2009年11月28日土曜日

イレ猫と携帯電話

つい一昨日の話です。今になって思うと何故あんな事をしたんだろうと思う。

学校の水道で、水を飲もうとした時の事。
蛇口を上に向け、水を結構な勢いで出していると、スラックスの右後ろポケットから振動が。
環境を考えずに蛇口をそのままにしてポケットから携帯を取り出し、勢いよく携帯電話を開く。
その時、俺は蛇口の真正面に立っていて、蛇口と俺の距離は一メートルあるかないか程の距離。
携帯を勢いよく開きすぎて俺の手の中から羽ばたく。蛇口に向かって。
開いた口が塞がらない。携帯電話は華麗に一回転を決めて画面を上に向け蛇口から垂れ流されている激流の中へ。
一コンマ何秒か経って、素早く救出。
おや?携帯電話の様子が変だぞ?画面が真っ暗だ。ゲームオーバーかな。

今日修理に出してきました。アドレス帳のデータだけサルベージできたようです。ホントに消えてなくてよかった。
代わりの携帯電話を貰って来たのだけど、それの着メロがすごく豊富。
実は、壊れた携帯電話には、着メロというのは無く(取ってないので)、着信音のパターンのみと、兄から貰った暴れん坊将軍のテーマのみ。
無機質な音よりは、ということで全ての着信音を暴れん坊将軍にしてた俺ですが、代わりの携帯電話の着メロが凄いかっこいい。
と、ちょっとレンタル携帯に嬉しくなってみるが、修理費五千円は痛いです。出すの親ですが、心が痛い。水気厳禁気をつけよう。

今回はただの日記です。考察はまた後ほど行うかもしれません。

以上、イレ猫でした。

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